建築設備のメンテナンス、管理、点検、整備を提供。

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事業案内

PPP事業

PPP事業
江戸川区総合区民ホール
地域の声を大切に、人と自然に優しい環境を提案します。

公共施設の民営化の流れの中でPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)ビジネスに積極的に取り組み、公共サービスのニーズに最もふさわしい事業手法を推進しています。そして何より地域住民との交流を深め、地元に密着した人と自然に優しい環境づくりを目指しています。

指定管理者制度


千葉国際水泳場


江戸川区陸上競技場

当社は設立から今日まで、ビル管理を主軸としてより良いサービスを提供するため、不動産コンサルティングや施設の運営等事業を拡大してきました。

今後はビル管理というハード面のみならず、「サービス事業」としてのソフト面も一層強化してまいります。
その一つとして、「指定管理者制度」という新たなパブリックビジネスのマーケットにおいて運営管理事業のノウハウと企画提案力を最大限に活かすことにより、環境への配慮を含めた施設運営管理を実現し、公共施設の利用価値をより高め、地域活性化に貢献したいと考えております。

スポーツクラブや地域団体、NPO法人などのさまざまな異業種とコンソーシアムを組み、運営を行うこの指定管理制度は、当社の大きな事業の軸となって行きます。

PFI事業

墨田区総合体育館

PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)は、公共施設の建設・運営に、民間の資金とノウハウを活用する新しい公共事業方式です。

もともとPFIは、1992年にイギリスで考え出されたものですが、日本でも「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が1999年に施行され、国と地方自治体の事業において本格化してきました。この法律には「建設、維持管理及び運営」という言葉が盛り込まれており、民間企業が、公共施設の建設だけでなく、施設の運営や管理に全面的に携われることになっています。

当社では、ゼネコン及び設計会社などとのコンソーシアムにより、積極的に取り組んでおります。

公共公益施設用地定期借地事業
公共公益施設用地定期借地事業
高座渋谷駅前複合施設

定期借地権制度の普及促進に対し地方公共団体の果たす役割は大きく、土地所有者の土地利用にむけての取り組みに対し、適正な利用を一層増進させる方向に先導・支援することが地方公共団体の役割であり、「新総合土地政策推進要綱」では、定期借地権制度の普及を図るために、土地所有者・利用者双方が安心して取り組める事業方式やそのための環境整備を推進しています。

公共公益施設用地や市街地整備事業等への活用
公共公益施設用地は多くの地方公共団体では買収を原則として進められてきましたが、公共公益施設用地の全てを買収しなくとも借地でも整備可能な施設もあります。
借地で用地を確保することにより、事業費の軽減を図ることができ、弊社では公共用地の利活用に対し積極的に提案してまいります。

市場化テスト
市場化テスト
農林水産研究所 つくば館

市場化テストは、これまで官が独占的に提供していた公共サービスを、官と民が公平な条件で競争入札に参加し、最も優れた者がそのサービスの提供を担う制度です。
この制度導入に関しては、2004年8月、政府の規制改革・民間開放推進会議(首相の諮問機関)が提言し、2005年度にモデル事業を施行。2006年度から本格的に導入され、「公共サービスのコスト削減とサービスの質の向上」を目的に、当社は教育、介護の各分野及び独立行政法人が手掛ける職業訓練事業などで積極的に取り組んでおります。

ネーミングライツ取得事業
オーエンス健康プラザ (東京都稲城市)

東京都稲城市、川崎街道沿いに2013年12月、『オーエンス健康プラザ』が開館しました。
「“からだ”と“こころ”の健康増進の場として、誰もが楽しく、無理なく健康づくりに取り組むことができる」をコンセプトに稲城市によって整備された公共施設です。当社は指定管理者公募に応募し、選考されました。合わせてネーミングライツも取得し、オーエンスの名を冠した施設の誕生となりました。
稲城市、及び稲城市をホームタウンとする東京ヴェルディ1969フットボールクラブとの3者協定により、Jリーグ・東京ヴェルディやなでしこリーグ・日テレベレーザなどに所属する選手及びスタッフたちの健康サポートも当プラザで実施しています。
一般市民からトップアスリートまで、幅広い層の運動&健康ニーズに応えられる施設として、今後ますます親しまれていくでしょう。

柏原オーエンスフィールド (大阪府 柏原市)

大阪府内の交通の要衝として古くから発展してきた柏原市において、当社は平成22年4月より市内5つの体育施設の指定管理者として市民の皆様の福祉向上に微力ながら貢献してきました。
平成26年4月に3つの施設でネーミングライツの公募があり、「柏原オーエンスアリーナ」「柏原オーエンス第二アリーナ」「柏原青谷オーエンスフィールド」として施設命名権を取得しました。
これからも市内のスポーツ振興・健康増進に寄与してまいります。

オーエンス泉岳自然ふれあい館 (宮城県仙台市泉区)

仙台市の玄関口・仙台駅から北西に10数km、泉ヶ岳(標高1,175m)の南斜面に2014年7月、『オーエンス泉岳自然ふれあい館』がオープンしました。
このすぐ近くにはもともと、学校教育における自然体験支援施設として『泉岳少年自然の家』がありました。その老朽化に伴う移転改築施設として10年度より、建設が進められてきたものです。当社は仙台市の指定管理者公募に応募し、選考されました。合わせてネーミングライツも取得し、オープンと同時に当社社名を冠した愛称が正式に用いられるようになりました。
本施設は、震災復興の象徴的な施設だけに、仙台スタッフ一同力を入れて頑張っています。

綾瀬市オーエンス文化会館(神奈川県綾瀬市)

神奈川県のほぼ中央に位置する綾瀬市は、自然、歴史、文化を継承しつつ、ベッドタウンとして発展してきました。
当社は、綾瀬市文化会館、綾瀬市立公民館及び綾瀬市コミュニティセンターの指定管理者として、平成27年4月より管理運営を行っております。平成26年度から綾瀬市によって進められていた文化会館のリニューアルに合わせ、当社がネーミングライツを取得し、平成27年8月1日より「綾瀬市オーエンス文化会館」として新たにスタートを切りました。
「緑と文化が薫るふれあいのまち」づくりの拠点となるよう、当社では、市民の文化芸術・生涯学習活動のサポートを通じてその愛称に親しみをもっていただけるよう努めてまいります。